2011年10月13日
ラファ初戦突破!
現在行われてるマスターズ1000上海の2回戦、第1シードのラファには初戦となったこの試合ガルシアロペスに6-36-2で勝利しました!
もちろんテレビでの放送はなくライストでの観戦になりました。恒例のライスト紙芝居であまり詳しく見れなかったんですが、スコアほど簡単な試合ではなかったといいますか、まぁまだ初戦ではありますが内容はダメダメなラファでした。
試合後の表情にも喜びより安堵感のほうが出てますね。
WB後は足の故障で満足のいく練習ができず、USシリーズでは不慮の事故で右手の指を火傷、全米決勝では壮絶な死闘によりハムストリングに限界が。フィジカルが万全でない中全米後すぐにデ杯に出て大車輪の活躍。東京ではマレーに途中から虐殺…。さすがのラファも明らかに心身ともに疲れきってますね。
ファンがそんな低姿勢ではいけないんですが、上海は今の流れからしてまたマレーが優勝しそうな感じですかね。東京が終わり、ラファにとっては最終戦まで守るポイントがほとんどないのでここは来年の対ジョコ・マレーに向けてチャレンジしていってほしいです。
そして日本のファンには何より嬉しいニュースが。センターでラファの試合の前に錦織vsツォンガが行われ、なんと錦織がランク8位のツォンガ相手に6-76-46-4で勝ちました!
錦織にとっては08年vsフェレール以来となるトップ10選手相手の勝利。そしてこれで歴代の日本人最高位である松岡修造の46位を大会後上回ることが確実となりました。この快挙に1番喜んでるのは他ならぬ修造でしょうね。修造本人の喜びのコメントを聞いてみたいものですw
ただ、ここからさらに上を目指すなら次のラウンドも勝たなければなりません。厳しいことを言えば大物を食う選手はごまんといるわけで、そこから一歩抜け出るためにはアップセットに大会の好成績をプラスさせることが不可欠。現在のトップ選手たちも1つ大きなアップセットを起こし、その大会で好成績を残し、トップへの階段を昇って行きました。ぜひ錦織選手には同じような道を歩んでほしいです。
ここでちょっと個人的な見解を。ランキングトップ30~20になる過程には大きく分けて2種類のパターンがあると思います。
まず1つ目は、年間を通して安定した成績を残すことはできないが、GSやマスターズ1000などの大きな大会で年に1,2回好成績を残すいわゆる爆発型(例:GSで1回だけベスト4ベスト8などの成績を残す)。
2つ目は、年間を通してどの大会でもそれなりに可もなく不可もない安定した成績を残す(例:すべてのGSで3回戦4回戦の成績)。
錦織に当てはまるパターンは前者だと思うんですよね。明らかに怪我が多い錦織にとって年間通じて大きな大会で安定した成績を残すことは不可能です。しかし、錦織がハマればトップ選手すら食う実力があることは皆さんも承知でしょう。この上海は錦織にとって初めての挑戦になるトップ30~20に向けての試金石の大会になるような気がします。
ただもちろん錦織には前者でのパターンでも不安材料があります。それはもちろん言わずと知れた彼のフィジカルです。錦織は今まで大きな大会で勝ち上がった経験があまりありません。それゆえ、大きな大会で勝ち上がったときは大抵フィジカルに問題をきたして敗退しています。たとえ目に見えたフィジカルの問題がなくても何か覇気が感じられない負け方をして大会を去るパターンが非常に多いです。
やはり経験がないだけに大会を通して調子の波が激しすぎるんですね。ただ、トップに行く選手は誰もがそんな不利な要素をはねのけて1度は結果を出します。
ちょっと熱く書き込んでしまいましたが、とにかく錦織の3回戦は大注目です。

もちろんテレビでの放送はなくライストでの観戦になりました。恒例のライスト紙芝居であまり詳しく見れなかったんですが、スコアほど簡単な試合ではなかったといいますか、まぁまだ初戦ではありますが内容はダメダメなラファでした。

試合後の表情にも喜びより安堵感のほうが出てますね。
WB後は足の故障で満足のいく練習ができず、USシリーズでは不慮の事故で右手の指を火傷、全米決勝では壮絶な死闘によりハムストリングに限界が。フィジカルが万全でない中全米後すぐにデ杯に出て大車輪の活躍。東京ではマレーに途中から虐殺…。さすがのラファも明らかに心身ともに疲れきってますね。
ファンがそんな低姿勢ではいけないんですが、上海は今の流れからしてまたマレーが優勝しそうな感じですかね。東京が終わり、ラファにとっては最終戦まで守るポイントがほとんどないのでここは来年の対ジョコ・マレーに向けてチャレンジしていってほしいです。
そして日本のファンには何より嬉しいニュースが。センターでラファの試合の前に錦織vsツォンガが行われ、なんと錦織がランク8位のツォンガ相手に6-76-46-4で勝ちました!
錦織にとっては08年vsフェレール以来となるトップ10選手相手の勝利。そしてこれで歴代の日本人最高位である松岡修造の46位を大会後上回ることが確実となりました。この快挙に1番喜んでるのは他ならぬ修造でしょうね。修造本人の喜びのコメントを聞いてみたいものですw
ただ、ここからさらに上を目指すなら次のラウンドも勝たなければなりません。厳しいことを言えば大物を食う選手はごまんといるわけで、そこから一歩抜け出るためにはアップセットに大会の好成績をプラスさせることが不可欠。現在のトップ選手たちも1つ大きなアップセットを起こし、その大会で好成績を残し、トップへの階段を昇って行きました。ぜひ錦織選手には同じような道を歩んでほしいです。
ここでちょっと個人的な見解を。ランキングトップ30~20になる過程には大きく分けて2種類のパターンがあると思います。
まず1つ目は、年間を通して安定した成績を残すことはできないが、GSやマスターズ1000などの大きな大会で年に1,2回好成績を残すいわゆる爆発型(例:GSで1回だけベスト4ベスト8などの成績を残す)。
2つ目は、年間を通してどの大会でもそれなりに可もなく不可もない安定した成績を残す(例:すべてのGSで3回戦4回戦の成績)。
錦織に当てはまるパターンは前者だと思うんですよね。明らかに怪我が多い錦織にとって年間通じて大きな大会で安定した成績を残すことは不可能です。しかし、錦織がハマればトップ選手すら食う実力があることは皆さんも承知でしょう。この上海は錦織にとって初めての挑戦になるトップ30~20に向けての試金石の大会になるような気がします。
ただもちろん錦織には前者でのパターンでも不安材料があります。それはもちろん言わずと知れた彼のフィジカルです。錦織は今まで大きな大会で勝ち上がった経験があまりありません。それゆえ、大きな大会で勝ち上がったときは大抵フィジカルに問題をきたして敗退しています。たとえ目に見えたフィジカルの問題がなくても何か覇気が感じられない負け方をして大会を去るパターンが非常に多いです。
やはり経験がないだけに大会を通して調子の波が激しすぎるんですね。ただ、トップに行く選手は誰もがそんな不利な要素をはねのけて1度は結果を出します。
ちょっと熱く書き込んでしまいましたが、とにかく錦織の3回戦は大注目です。