2011年10月11日
楽天ジャパンオープン2011を振り返って
最初の記事はやはりこのブログを立ち上げるきっかけになった楽天ジャパンオープン2011大会について書きます。
大会の結果についてはこのブログを見に来てくれる方ならすでにご承知のことと思いますので割愛させてもらいます。
大会の振り返りといってもかなり個人的な振り返りになりま~すw
振り返り①「今大会1番の驚き」
1番の驚きといったら91年のエドバーグ以来のマレーの単複優勝でしょう!という声が聞こえてきそうですが、ところがどっこいそれではありませんw
私が今大会で最も驚いたことはラファのウエアがUSオープンモデルではなく完全新作だったことです!
はい、皆さんが椅子から転げ落ちてそんなことかよ!とツッコミを入れる姿が目に浮かびますが私的にはこれはサプライズなのです。
例年USオープン後のアジアシリーズから最終戦までの期間のウエアはUSのお下がりが恒例だったのです。まだウエアだけなら「まぁそんなこともあるよね」で終わりますがシューズまでニューカラーという徹底っぷり。ナイキさんの本気度がうかがえますねw
ただもしこのモデルで最終戦まで戦うとなると少し真新しさがなくなってしまうのでそこは心配ですね。カラーもあまり評判のよろしくないパープルですし。個人的には大好きですよパープル。私はショッキングピンクでなければ何でも来いですよ!w
振り返り②「男子のみの大会」
今年の楽天は東日本大震災の影響で例年の男女共同開催ではなく男子のみの大会になりました。単独開催になったことで昨年とは違った面がいろいろ出てたと思います。以下私が気付いたことを上げていきたいと思います。
まずは当然のごとく試合数が減ったことでスケジューリングに余裕ができたことですね。ただせっかく余裕ができたのに例年より試合開始時間が遅くなり結果的にはあまり恩恵はなかったですが。
さらに試合数が減ったことで3,4番コートに無料(チケットなし)で今年は入れました。この理由は試合数減少のより3,4番コートでほとんど試合が行われなかったからだろうと思います。昨年はたとえ練習であってもチケットがなければ見れませんでした(3,4番コートに限り)。
まぁほとんどの方はちゃんとチケット買って見に来ると思いますが。私のように練習目当てで来る人は滅多にいないでしょう。私は月曜は練習だけ見て帰りましたw
女子のファンの方々には申し訳ないですが来年以降も男子単独開催がいいです。すぐ前週にプレミアムの東レがあるのでわざわざグレードの下がった女子を残す意味はないのではないかと。ただでさえ施設もぎゅうぎゅうですし。
振り返り③「スポンサーブース」
コロシアム前の広場にスポンサーブースがあり、連日観戦客が買い物をしてましたが個人的にはあのブースには何の魅力も感じませんでした。
大会スポンサーだけでなく他のメーカーの商品も販売できるようにしてほしいものです。せっかくテニス大好きな人が一堂に会する機会なのにメーカーが絞られてるのは悲しすぎます。ナイキやアディダスのブース出てこいや!
あと大半のブースが「それ明らかに在庫処分セールだよね」って売り方をしてて正直萎えます。そんな半年前あたりのモデルじゃなくて最新モデル持って来いよって話。
振り返り④「選手の練習時間」
マスターズ1000や他の500の大会ではどうなのかわかりませんがGSでは選手の練習スケジュールがファンにもわかるようになってるようです。
木曜の開場時間前に4番コートへの入場待ちをしてる列に係員か警備員が「選手がここで練習するかどうかはわかりません」とアナウンスをしてましたが「んなアホな」と思いましたね。選手の練習スケジュールを大会側が把握してないわけねぇだろと。そこまで情報隠したいんですかね。
確かに試合がない日の練習時間は本当にわからないかもしれませんが試合がある日の選手の練習時間は確実にルーティン化してるのでわからないわけなし。
もうちょっとファンの目線にも立った大会運営をしてもらいたいものです。まぁサイン求めるあの光景を見たらとても練習スケジュールなんて教えらんないと思うのは無理ないかもしれませんが。
サインを求める際のマナーの悪さはもう語る必要もないくらい周知の事実だと思いますのでここでは割愛させてもらいます。
とまぁ長々と個人的主観ばりばりの振り返りでしたw
11日は今年の大会の戦利品をアップしたいと思います。
最後にマレー、単複優勝おめでとう!ラファも2年連続の決勝進出おめでとう!2人とも来年もぜひ来日してくださいね。

大会の結果についてはこのブログを見に来てくれる方ならすでにご承知のことと思いますので割愛させてもらいます。
大会の振り返りといってもかなり個人的な振り返りになりま~すw
振り返り①「今大会1番の驚き」
1番の驚きといったら91年のエドバーグ以来のマレーの単複優勝でしょう!という声が聞こえてきそうですが、ところがどっこいそれではありませんw
私が今大会で最も驚いたことはラファのウエアがUSオープンモデルではなく完全新作だったことです!
はい、皆さんが椅子から転げ落ちてそんなことかよ!とツッコミを入れる姿が目に浮かびますが私的にはこれはサプライズなのです。
例年USオープン後のアジアシリーズから最終戦までの期間のウエアはUSのお下がりが恒例だったのです。まだウエアだけなら「まぁそんなこともあるよね」で終わりますがシューズまでニューカラーという徹底っぷり。ナイキさんの本気度がうかがえますねw

ただもしこのモデルで最終戦まで戦うとなると少し真新しさがなくなってしまうのでそこは心配ですね。カラーもあまり評判のよろしくないパープルですし。個人的には大好きですよパープル。私はショッキングピンクでなければ何でも来いですよ!w
振り返り②「男子のみの大会」
今年の楽天は東日本大震災の影響で例年の男女共同開催ではなく男子のみの大会になりました。単独開催になったことで昨年とは違った面がいろいろ出てたと思います。以下私が気付いたことを上げていきたいと思います。
まずは当然のごとく試合数が減ったことでスケジューリングに余裕ができたことですね。ただせっかく余裕ができたのに例年より試合開始時間が遅くなり結果的にはあまり恩恵はなかったですが。
さらに試合数が減ったことで3,4番コートに無料(チケットなし)で今年は入れました。この理由は試合数減少のより3,4番コートでほとんど試合が行われなかったからだろうと思います。昨年はたとえ練習であってもチケットがなければ見れませんでした(3,4番コートに限り)。
まぁほとんどの方はちゃんとチケット買って見に来ると思いますが。私のように練習目当てで来る人は滅多にいないでしょう。私は月曜は練習だけ見て帰りましたw
女子のファンの方々には申し訳ないですが来年以降も男子単独開催がいいです。すぐ前週にプレミアムの東レがあるのでわざわざグレードの下がった女子を残す意味はないのではないかと。ただでさえ施設もぎゅうぎゅうですし。
振り返り③「スポンサーブース」
コロシアム前の広場にスポンサーブースがあり、連日観戦客が買い物をしてましたが個人的にはあのブースには何の魅力も感じませんでした。
大会スポンサーだけでなく他のメーカーの商品も販売できるようにしてほしいものです。せっかくテニス大好きな人が一堂に会する機会なのにメーカーが絞られてるのは悲しすぎます。ナイキやアディダスのブース出てこいや!
あと大半のブースが「それ明らかに在庫処分セールだよね」って売り方をしてて正直萎えます。そんな半年前あたりのモデルじゃなくて最新モデル持って来いよって話。
振り返り④「選手の練習時間」
マスターズ1000や他の500の大会ではどうなのかわかりませんがGSでは選手の練習スケジュールがファンにもわかるようになってるようです。
木曜の開場時間前に4番コートへの入場待ちをしてる列に係員か警備員が「選手がここで練習するかどうかはわかりません」とアナウンスをしてましたが「んなアホな」と思いましたね。選手の練習スケジュールを大会側が把握してないわけねぇだろと。そこまで情報隠したいんですかね。
確かに試合がない日の練習時間は本当にわからないかもしれませんが試合がある日の選手の練習時間は確実にルーティン化してるのでわからないわけなし。
もうちょっとファンの目線にも立った大会運営をしてもらいたいものです。まぁサイン求めるあの光景を見たらとても練習スケジュールなんて教えらんないと思うのは無理ないかもしれませんが。
サインを求める際のマナーの悪さはもう語る必要もないくらい周知の事実だと思いますのでここでは割愛させてもらいます。
とまぁ長々と個人的主観ばりばりの振り返りでしたw
11日は今年の大会の戦利品をアップしたいと思います。
最後にマレー、単複優勝おめでとう!ラファも2年連続の決勝進出おめでとう!2人とも来年もぜひ来日してくださいね。

